口腔外科

親知らずの抜歯

口腔外科親知らずは、必ず抜かなければならないものではありません。真っ直ぐに生え、きちんとセルフケアができていれば、そのまま残しておくことができます。また、将来的に「歯牙移植」という治療に活かすという方法もあります。
一方で、痛みや腫れなどの症状がある親知らず、歯並びの乱れなどを引き起こす可能性のある親知らずは、抜歯した方がいいと言えます。いずれにせよ、歯科医院で検査を受け、抜いた方がいいのかどうか、把握しておくことが大切です。
口腔外科出身の院長が、歯科用CTによる正確な診断をいたします。症状の有無にかかわらず、できれば20歳頃に一度ご相談ください。

顎関節症

口を開けたときに顎が痛い、顎からカクカクと音が鳴る、口を開きづらいといったことはありませんか。さまざまな原因が重なって発症する顎関節症は、治療を諦めてしまう方が少なくありません。
しかし、適切な検査を受け、原因を絞り込み、根気強く治療を行えば、改善は可能です。主に、顎関節の負担を軽減して正しい動きを取り戻すためのマウスピース治療を行っております。保険診療での治療が可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

スポーツマウスピース

スポーツマウスピーススポーツマウスピースは、運動中の転倒・接触などの衝撃から、歯、歯茎、粘膜、顎を守ってくれます。
また、パフォーマンスの向上、バランス感覚・フォームの安定、集中力のアップといった効果も期待できます。
当院では、型取りをもとにし、ぴったりとフィットするマウスピースを作製できます。年齢やスポーツの種類、競技レベルにかかわらず、できる限り、スポーツマウスピースの使用をおすすめします。

歯ぎしり・食いしばり

歯ぎしりや食いしばりは、歯のすり減り、歯茎の炎症、知覚過敏、歯のひび割れ・破折、顎関節症などを引き起こす原因になります。
ご家族や歯科医師に指摘されたことがある方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
マウスピースを使った治療によって、歯の位置を保定するとともに、顎の筋肉をリラックスさせ、歯ぎしり・食いしばりを改善します。また、歯のすり減りの予防にも有効です。

睡眠時無呼吸症

睡眠中に気道が塞がり、無呼吸が生じてしまうのが「睡眠時無呼吸症」です。睡眠不足による慢性的な疲れは、日中の猛烈な眠気を招きます。運転や危険作業中の眠気は、重大な事故につながりかねません。
また、呼吸停止による血液中の酸素量が不足、血管に負担の増加などから、心筋梗塞や脳卒中、高血圧や不整脈の発症、糖尿病の悪化なども懸念されます。
睡眠時のマウスピースの装着によって、下顎を前方で保定し、気道を確保し、無呼吸を予防することができます。

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