tel:072-743-0180

  • WEB診療予約
  • 無料メール相談

歯科診療で私が気を付けていること~説明編~

2015/09/07歯科診療で私が気を付けていること~説明編~

私が患者様に補綴物(かぶせものや入れ歯など)や充填物(詰め物)について説明し、いざ治療に取り掛かる上で気を付けている点がいくつかあります。

 

まず、「今考えうる治療方法を出来る限り全て説明する」こと。

例えば、奥歯1本、抜歯を余儀なくされたとします。

その場合、その欠損部(抜歯して歯が無くなった部分)を補う方法は一般的には ①ブリッジ ②義歯 ③インプラント が挙げられます。

それぞれメリット・デメリット(長所・短所)は必ずありますので、それらを全て説明します。

治療回数や方法、材料や費用(保険治療から自費治療に至る全て)も説明します。

それ以外に考えられるオプション治療 ④歯の移植 ⑤歯科矯正 など も可能であると判断した場合も、それらを説明します。

 

次に、「歯科医師として、その患者様にとっての最善の治療を模索し、提供する」こと。

当院のホームページの「ご挨拶」ページでも触れていますが、

歯科医師の「最善」と患者さんの「最善」は必ずしも一致はしません。
そんな中でどの経路がその患者さんにとって最善の経路なのかを一緒に考えるのが私たち歯科医師の最初の仕事だと考えています。

という想いで、治療に当たっています。

歯科医師のひとりよがりの治療は決して患者本位の治療ではないと私は考えます。

 

なので、当初予定していた治療プランから少し変更となることもありますが、歯科医師(私)の都合で治療変更することは原則ありません。(例えば、ケガをして歯が折れて治療計画を考え直すなどのイレギュラーな変更は例外としてあり得ますが・・・)

 

患者さんの「こうなりたい」を少しでもお手伝いできることが、歯科医師としてのやりがいでもあります。

R4ooJOKmMSQSAjG1440474411_1440474475

(↑写真は先日参加したセミナーでのとある講師のスライド 患者本位の治療をされていて感銘を受けました)

 

笑顔とどける 木下歯科 院長 木下勝巳

戻る