tel:072-743-0180

  • WEB診療予約
  • 無料メール相談

口腔外科・親知らず・睡眠時無呼吸症

口腔外科・睡眠時無呼吸症候にも対応しています

口腔外科・睡眠時無呼吸症候にも対応しています

おもにむし歯や歯周病を治療する「一般歯科」に対して、「口腔外科」はむし歯や歯周病を除いたお口周りや顎の骨の疾患を診断し、外科的治療を行う診療科です。伊丹市の歯医者「木下歯科」では、親知らずの抜歯をはじめ、顎関節症の治療、咬み合わせの調整のほか、口腔内の炎症やできものなどの口腔外科治療を行っています。またマウスピースを使用した睡眠時無呼吸症の治療にも対応しています。

口腔外科治療では、十分な学識と豊富な治療経験が求められます。当院では口腔外科出身の院長が、これまでの診療経験を生かして安全・確実な口腔外科治療をご提供しています。必要に応じて大学病院などにもご紹介いたしますので、安心してご相談ください。

口腔外科

当院の口腔外科の診療内容をご紹介します。

マウスピース

マウスピース

マウスピースを用いた顎関節症・歯ぎしりの治療・咬み合わせの調整のほか、スポーツ用のマウスピースの作製も行っています。素材はソフトタイプとハードタイプがあり、用途に合わせて厚みの調整も行っています。当院は最新の製作設備(ドイツ・ERKODENT社製・エルコプレス300TP)を導入して、院内でマウスピースを作製しています。比較的短期間で対応可能ですので、次のような方は、ぜひ当院にご相談ください。

スポーツをしている方

マウスピース(マウスガード)の役割は、プレー中の接触による衝撃から歯を守ることです。また、マウスピースを装着することでしっかりと歯を咬みしめられるようになり、パフォーマンスの向上にもつながります。

顎関節症の方

お口を開けた時に痛みや音が出る、物を咬むと顎が痛む、大きく口を開けづらい……このような症状がある方は、顎関節症かもしれません。当院では「スプリント療法」という、患者様の歯型を採取して作製したマウスピースを装着し、顎の関節の負担を減らして正しい顎の動きを促す治療を行っています。スプリント療法は保険診療で治療できますので、お気軽にご相談ください。

就寝中に歯ぎしりをしている方

就寝中に上下の歯をギリギリとすり合わせたり、グッと食いしばったり、無意識に「歯ぎしり」をしていることがあります。ひどい歯ぎしりを続けていると、歯の表面のエナメル質がすり減って内部の象牙質が露出し、知覚過敏が起こることも。また、削れた部分に細菌が侵入してむし歯や歯周病に感染する、歯の表面が削れて咬み合わせが乱れるなどのリスクも高まります。

歯ぎしりそのものを予防することは難しいのですが、マウスピースを装着することでクッションの役割を果たし、歯へのダメ―ジを軽減することは可能です。

咬み合わせの調整

咬み合わせの調整

上下の歯が咬み合う時に、どこか1ヵ所だけ強く接触していると、部分的に負担がかかり歯の寿命を縮めてしまうことがあります。そのような事態を回避するため、当院では定期検診で咬み合わせのチェックも行っています。咬み合わせに問題がある場合は、正しい咬み合わせになる処置をご提案いたします。

親知らずの抜歯について

親知らずの抜歯について

奥歯やその周辺がズキズキと痛んだり、歯茎が腫れたりしているのは、親知らずが原因かもしれません。当院では歯科用CTを導入し、親知らずや近くを通っている血管の位置を正確に把握した上で、安全な親知らずの抜歯を行っています。

ただし、「親知らずは必ず抜歯しなければならない」というわけではありません。まっすぐ生えていてブラッシングしやすく、他の歯に悪影響を及ぼさない親知らずなら、抜歯の必要はありません。また、歯を失ってしまった際に、親知らずなどの自分の歯から移植する「歯牙移植」という治療法もあるため、条件によっては親知らずを有効利用することも可能です。無理には抜かず、将来に備えて残しておくことも選択肢のひとつです。

歯牙移植

歯牙移植

「親知らずは必ず抜歯しなければならない」というわけではありません。まっすぐ生えていてブラッシングしやすく、他の歯に悪影響を及ぼさない親知らずなら、抜歯の必要はありません。また、歯を失ってしまった際に、親知らずなどの自分の歯から移植する「歯牙移植」という治療法もあるため、条件によっては親知らずを有効利用することも可能です。無理には抜かず、将来に備えて残しておくことも選択肢のひとつです。

睡眠時無呼吸症

睡眠時無呼吸症

睡眠時無呼吸症とは、睡眠中にのどの筋肉がゆるんで舌根などが落ち込み、気道が塞がれることで就寝中に呼吸が停止する時間ができてしまう睡眠障害のひとつです。十分に睡眠が取れないため、日中にひどく眠くなる、疲れが取れないといった症状があらわれます。また呼吸が停止するので血液中に供給される酸素の量が減少し、血管に負担がかかって動脈硬化が促進する、高血圧や心疾患などのリスクが高まるなど、全身の健康にも悪影響を及ぼします。

睡眠時無呼吸症の治療

当院では、睡眠時無呼吸症に対してマウスピースを使った治療を行っています。上顎と下顎のそれぞれに装着するマウスピースを製作し、下顎を少し前に突き出した位置で固定することで、狭くなった気道を拡げて睡眠時の呼吸停止を防ぎます。

マウスピース治療は保険診療ですが、呼吸器科や内科など医科からの紹介状が必要です。ただし、当院から医科へ必要な検査を依頼し、そこで紹介状をお持ちいただくと作製することが可能です。また、マウスピースを固定できるだけの歯が残っていない、重度の歯周炎やむし歯が多いなど、マウスピース治療が難しいケースもあります。
その場合は、まずは歯周病やむし歯治療を行った上で、マウスピース治療に臨むことになります。

睡眠時無呼吸症は全身のあらゆる疾患と関連の深い病気です。当院では積極的に治療に当たっていますので、いつも眠い、いびきがひどいなど心配な症状がある方は、まずはご相談ください。

SomnoMed Japan社認定歯科医 (http://somnomed.com/jpn)
The Japanese Academy of Dental Sleep Medicine 会員 (http://jadsm.jp/index.html)

「歯が痛い」「しみる」……それはむし歯のサインです!

伊丹市の歯医者、「木下歯科」のむし歯治療はこちら

歯周病は歯を失うリスクのある、恐ろしい病気です!

伊丹市の歯医者、「木下歯科」の歯周病治療はこちら

定期的なメインテナンスで歯の健康を守りましょう

伊丹市の歯医者、「木下歯科」の予防歯科・定期検診はこちら

お電話での予約・お問い合わせ|TEL 072-743-0180 24時間受付中! ネット予約はこちら